2011年6月16日木曜日

リボーーーンに行ってきました。

詳細はこちら。

http://rebooon.com/about/


午前中に仕事のめどをつけ、
京都駅から新幹線で東京・銀座。


イベントに参加といっても、20時には
会場を離れ、20時30分の新幹線で
帰宅の予定。イベント自体が21時まで
なので、ほとんど行って会場の雰囲気を
確認した程度です。


今回の震災について考える。復興について
考える。


各々のきっかけになれば。始まりになれば。


私にとって、始まりになった様に思います。


たくさんの方が参加されていました。


主催された方々、ボランティアスタッフの方々、
温かく迎えて下さった方々。


ありがとうございました。


長い道程の始まりに、同じ場所にいれた事に
感謝です。

2011年6月14日火曜日

サイトを作りました

アピタナビと言います。

apitanavi

http://apitanavi.zouri.jp/

私の勤務するユニー(株)のサイトをはじめ、
関連会社や別建てにしてもよさそうなページを
アイコンにした、要はリンク集です。

一番上にグーグルの検索ボックスを設置。
ユニーのサイト内を優先して検索する
設定です。


一目で全てが理解できるサイト。


問題は、リンク先だなあ。


そのうち、スマホ用のアプリも作りたい!

2011年6月1日水曜日



http://bit.ly/lizx65



自分の勤めている店舗をマイマップにまとめました。


自社のサイト以外の、専門店や一部wikiのページも
それぞれの店舗のピンにリンクを張りました。


お客様向けというより、従業員の業務に役に立ちそうな
気がしてきました。




*************************





















shufoo!という凸版印刷が手がけるチラシ検索サイト。
http://bit.ly/jkev25

スマートフォンでは位置情報を使って、自分のいる場所の
チラシ情報を教えてくれます。

今週のチラシをおしりのポッケに入れて、走り回らなくても
良くなりました。

サービスカウンターにタブレットを置いておけば、
簡単にご案内できますし、内容をすぐに確認も
出来ます。


これは便利です。


こういったサービスを会社の業務に生かせれば、
すごくいい!ですね。

2011年5月4日水曜日

生食についてあれこれ

まずは、今回亡くなられた方に、お悔やみ申し上げます。


**********************




元精肉の担当者として、思う所を書きます。




生食用の牛肉が流通して無いにしても、ここまでの
被害が出るのはこの十年では聞いたことがありません。




BSEや鶏インフルエンザ、口蹄疫と畜産・精肉業界には
さまざまな問題が起こったにもかかわらず、です。




wikiさんからの抜粋です。


①牛肉は寄生虫の無鉤条虫の中間宿主で、幼虫筋肉に寄生している

そのため牛肉を生や、それに近い状態で食べることは、           
寄生虫感染のリスクを伴う。                                                          


②生レバーも食用にされるが、健康な牛に於いても約 10%程度が        
カンピロバクターを保菌している事が厚生労働省の研究班から            
報告されており、食中毒のリスクを伴う。                                           


子供や年配の方、体調不良の人は避けるべきは常識です。




今回の事については、牛肉それ自体の問題もありますが、商品の取り扱い、
とりわけ作業場や加工中の衛生管理、温度管理に問題はなかったか。
そこが気になります。


食材が良くても、扱いが悪ければ品質は落ちますし、
逆に調理法やタレなどで食材の足りない部分を
カバーすることは可能です。


私は小売業で、販売している商品をお客様は買って帰ってから食べられます。


もし週末でたくさんの来店があり、駐車場から表の通りに出るだけで
何十分もかかったり。


しかもそれが暑い盛りで、クーラーを入れても車中の温度が下がらず、
買い物した商品が生温かくなったり。


そんなことも気にしながら、店舗では氷やドライアイスを用意したり、本部では
商品の賞味期限を設定したりしています。


今回は焼肉屋さん。外食業界の事は詳しくないのですが、その場で食べられる
のですから、衛生の基準は小売業とは違うのかも知れません。


しかし、リスクと価格は裏表。


「安い」には、「安いのに安全」「安いけど美味しい」が隠れたメッセージとして
付いてきます。


以前は、安かろう悪かろうでした。今は、それを覆すのが「圧倒的な違いを
生み出すビジネスモデル」として喧伝されます。


でも、食べるものですから。


また、自己責任とも言いにくいです。


私も自分の子供が、口に入れたものを出そうとしたら、行儀が悪いから駄目だ!
とか言うかもしれないし。


現物のユッケを見てないからわからないですが、安いものはほぼタレの味です。
それに卵を絡めて、なにか薬味でも混ぜれば、肉に何か違和感があっても
解らないかもしれない。ここは推測です。


色んな意味で、今回のことは他人ごとではないので、今後も考えていこうと思います。

2011年5月1日日曜日

お店での販促物あれこれ

私は総合スーパーの食品の責任者をしております。
その関係上、販促ツールを自作する事は良くあります。

例えば、popは商品名と価格だけでなく、どれだけ人目を集める
コメントやデザインかが勝負です。「ことpop」も流行りを
すぎて定着しましたね。

販促物は大きくメーカーさんから頂くのと、本部が用意するのと
があります。その2つでカバーできない部分を自分たちが自作
する訳です。

自作の中にはエンドレステープを使った物もありますね。
担当者やパートさんが「本日のお買い得は〜」と吹き込んで
売り場で流すあれです。

これも上手い下手があって、人それぞれで面白いものなのですが、
このエンドレステープが生産中止になって、今や入手困難なのです。

私はと言えば、一度吹き込みに失敗したら、やり直すのに時間が
掛かりすぎるテープから、自宅pcでの録音に切り替え、CDの
高音質な「本日もご来店ありがとうございます!」な音源を
売り場で流しているのでした。

宅録のいいところは、BGMをかますのが簡単というところ。
CDラジカセ2台で同時MIXする猛者もいましたが・・・!

エンドレステープの辛いところは、一度間違えると、同じ場所まで
延々と戻らないといけないところ。早送りしすぎると、またもう一周。

これがPCでの作業だと、コピペが可能。すばらしい!

エンドレステープは3分が主流。だいたい同じ内容を2回ほど
繰り返すといい感じです。3分まるっと話すとなると、
ちょっとしたコメントかスピーチみたいになるので、
もう少しコンパクトがいい。で、1分から1分半くらいの
長さがちょうどいい長さになります。

この1分半の長さに合うBGMとなると、4つ打ちの打ち込み系が
非常に相性が良い。コードをかえる必要もなく、ワンコード
一発で、ノリでリフを気持ちよく繰り返せば十分です。

必要なのは、編集と作曲ソフトとマイクと録音用のソフトか
何か。ボイスレコーダーも可です。携帯はいけるかな?
試したは事ないです。

私はFLstudioというデモ版は無料のソフトで曲を作り、pcに元から
入っていた録音ソフトでナレーションを入れ、これまたフリー
ソフトのaudacityで合体。

pcを普段から使っている方には、簡単だと思います。やはり
バックに音の有る無しは非常に印象が違いますね。

なんだかそれっぽい風に聞こえます。今度は、それに画像を
組み合わせた販促物の作り方、特にフォトスラを使った
動画の活用法について書きます。

フォトスラは画像が8枚使えるんですが、8枚って言うのは、
これがなかなか面白いんですよ。

それでは。

2011年4月29日金曜日

ギフトについてあれこれ

体験や宿泊のギフトというのがありまして。

たとえば「選べる宿泊券ギフト」というものだと、
旅館の宿泊の料金がギフト券で払えるという
ものですよね。

私の嫁さんの実家は長野なんですが、京都の
嵯峨野の宿に招待したいと思ってるんです。

で、そうなると、諏訪湖のほとりにいる
両親を電車に乗せて、松本で乗り換えて、
京都駅まで来てもらわなくてはなりません。

乗換ってめんどくさいです。時刻表みて
本数確認して。

そこで、「京都・嵯峨野の素敵なお宿ギフト♪」で
オールインワンとかあると助かる。

電車代も特急料金も、京都駅から嵯峨野の宿までの
タクシー代もみんなコミコミ。

タクシーの運転手は京都にいる間は専属。

京都駅についた両親に、「お待ちしておりました。
お孫さんから、メッセージが届いておりますよ!」
と出迎えて、その様子を運転手さんが写メ撮ってくれる。

宿に着くまでにお寺など巡って、そのつど写真撮って、
4sqにチェックインしておいてくれる。後日、子供たちと
「じいじとばあばが食べたあんみつ屋さん、ここだ!」
とか言って、追体験できる。

宿での様子や料理ももちろん、ビデオメッセージなんかも
あると良いのかも。後日にそれをまとめてフォトブックに
してくれたり、webにアップしてくれたら楽しい。

なんて話をしたら、自分の親父が「結婚式のパックみたいやな!」
と行った。なるほど、大切な思い出作りという点で
結婚式~新婚旅行のパックはそういう感じだなあと納得。

と、こんな感じのギフトってあるのかしらん。

ここでも「共感」やら「共有」といった言葉が
カギになるのかなと思う次第。

イオンさんの「うれしーど」を見てて、色々と
思いを巡らした今日の事でした。